お知らせ

「教え合い」「学び合い」の闇 更新

コロナ禍の影響が関係しているのかどうかはわかりませんが、近隣の中学校では、先生が授業をしない、いわゆる「教え合い」または「学び合い」というスタイルで授業を行っている中学校があります。
それらの学校の生徒から、悲痛な混乱や焦りの声を聞くようになっています。

それぞれの生徒が『時には教え、時には教わり』というように、交互に役割分担しながらということが可能なら、ある程度の効果が見込めるかもしれません。
けれども、子どもたちから話を聞く限り、現実の教室では「教える子は教えるばかり、教えてもらう子は教えてもらってばかり」と固定化されてしまっているようなのです。

[業を授けない授業?]

「私、どっちかって言うと勉強好きな方だったけど、あんなやり方やったら、勉強のやり甲斐が全然感じられへん! 学校がぜんぜん面白くなくなった。」
と、教える側の立場ばかりを押し付けられる生徒は不満を口にしていました。

学びにおいて最も重要なこと、それは、未知の世界の新たな情報に触れて、「気付き」を得ることです。「な~るほど!」「目から鱗!」というような新たな発見や納得こそが勉強の喜びなのです。

それを平等に得られるチャンスを奪われてしまうということは、たいへん嘆かわしいことだと思います。

私たちの塾「ベスト学習会」は、きっちり教えます!

生徒たちみんなに、深い考察の場を提供し、「へ~!」「そうなんか~!」と目を輝かせて満足する『授業』を約束します。